志田未来 Up To Boy
志田未来とは?
志田未来とは?
本名同じ
神奈川県出身
身長 152cm
体重 40kg
血液型 AB型
1999年(6歳)、セントラル子供劇団に入団。
2006年4月1日、研音に移籍。
児童劇団時代に、NHK開局記念番組の主演子役を2度務めている。『ハルとナツ 届かなかった手紙』では、ナツの成長後を演じた仲間由紀恵、野際陽子と比較して登場時間数が最も多い。
『女王の教室』で6年3組のヒロイン・神田和美役を演じ脚光を浴びる。脚本の遊川和彦は、「物語の主人公となるのは神田和美である」と語っている。オーディションには元々参加していなかったが、最後の最後でスタッフに発掘され、和美役に選出された。この時は、審査員に「なんでこんなおとなしい子が最終審査にいるんだろう」と思われたらしい。和美役の選考にあたっては当時難航を極めており、志田の存在無しに本作の放送の実現はあり得なかったとスタッフに言わしめた。
主演・ヒロインとして出演した全番組が、何れも安定的な高視聴率を記録している。
女王の教室(主人公) - 最高視聴率25.3%、平均視聴率16.9%
ハルとナツ(W主演) - 最高視聴率18.8%、平均視聴率18.1%(第1話-第3話)
探偵学園Q(ヒロイン) - 視聴率15.4%
14才の母(単独主演) - 最高視聴率22.4%、平均視聴率18.6%
『14才の母』では、「平成生まれで主演連続ドラマ20%超え」第1号を記録した。
『母べえ』(山田洋次監督、2008年正月第2弾公開予定)では、吉永小百合演じる野上佳代の長女・野上初子(初べえ)役を演じる。
朝日新聞社刊『AERA』2007年4月9日号の表紙を、史上最年少となる13歳で飾る。
賞詞
放送批評懇談会 「ギャラクシー賞 2006年10月度月間賞」
『14才の母』の演技に対して。個人での受賞は2006年度2人目。
『14才の母』は12月度月間賞を受賞している。
財団法人橋田文化財団 「第15回橋田賞新人賞」(2007年2月)
日本人の心や人の触れ合いを温かく取り上げた番組と人に贈られる。
「難しい役柄をひたむきにかつ清潔に演じ、視聴者の共感を呼んだ」と評価された。
第11回の上戸彩(当時17歳)を抜き、史上最年少(13歳)での受賞。
授賞式では橋田壽賀子が、「凄い俳優さんねって言ったら、『ハルとナツ』(橋田脚本)のナツだって教えてもらった」と発言した。
学習研究社 TV LIFE 「第15回2006年間ドラマ大賞」
主演女優賞(828票)、2位は篠原涼子(743票)
新人賞(986票)、2位は村上知子(162票)
産経新聞社 TVnavi 「ドラマ・オブ・ザ・イヤー2006(10月-12月期)」
最優秀主演女優賞(2440票)、2位は仲間由紀恵(2168票)
人物・エピソード
オリジナル自筆キャラクターとして「オカッパ星人の“おか仔”」がある。『ハルとナツ 届かなかった手紙』の撮影で髪をばっさり切った事がきっかけで生まれた。
『女王の教室』主演の天海祐希は、第2話で和美が松川尚瑠輝演じる真鍋由介を庇うシーンにおける、リハーサルには無かった志田の迫真の演技を見て、「倒れそうになった」と語っている。
『女王の教室』研究家と自称する宮崎哲弥から、その演技力を高く評価されている。戸田れいは、自身のブログで「尊敬する人物」として志田の名前を挙げている。
負けず嫌いで強気な一面も覗かせている。明石家さんまに、「負けん気とか闘争心は良い女優さんの条件」と指摘された。河本準一(次長課長)は「強い子やな〜」と感心していた。ちなみに、他人に言われて一番嬉しい言葉は、「頑張ってるね」、「頑張ったね」である。(『踊る!さんま御殿!!』より)
「おにぎりを食べていて、ご飯を下に落とした事が面白くて笑いが止まらなかった」ほどの笑い上戸であると発言している。
田中美佐子は、「かなり人見知りをするが元来面白い子」と評している。河本準一からは、「未来ちゃんは褒めても照れて嫌がる、貶しても嫌がるので、どうしたらいいか分からない」と言われた。撮影現場では、1人で歌を口ずさんだりダンスを踊っている事が多かったという。
「普段自分が経験出来ない事(妊娠等)が、この未希ちゃん(役名)になると出来るのが楽しい」と言い、さらに、「演技はご飯を食べるのと同じくらい大切」と言い切っている。
『日経エンタテインメント!』(2007年1月号)で、「2作連続でドラマをヒットに導く13歳の新・視聴率女優」と特集され、「前向きなキャラクターを演じさせたらピカイチ」などと評されている。
田中美佐子は、「あそこまで自然な演技の出来る人は本当にどこにもいないと思うので、どこまででも行く凄い女優さんになる」と語っている。(『ズームイン!!SUPER』より)
生瀬勝久は、「演技に見えない演技をするので、本当に妊娠した娘を持った心境になった」と語っている。(『スッキリ!!』より)
泉ピン子は、志田の名前が挙がると間髪入れず「この子はうまい!!」と、その演技力を高評価した。(『とくダネ!』より)
高畑淳子によると、『14才の母』最終話でNGを出した際、スタッフが驚きの声を上げていたのでその理由を問い質したところ、「志田さんのNGを初めて見た」という理由からであった。(『Dのゲキジョー』より)
本名同じ
神奈川県出身
身長 152cm
体重 40kg
血液型 AB型
1999年(6歳)、セントラル子供劇団に入団。
2006年4月1日、研音に移籍。
児童劇団時代に、NHK開局記念番組の主演子役を2度務めている。『ハルとナツ 届かなかった手紙』では、ナツの成長後を演じた仲間由紀恵、野際陽子と比較して登場時間数が最も多い。
『女王の教室』で6年3組のヒロイン・神田和美役を演じ脚光を浴びる。脚本の遊川和彦は、「物語の主人公となるのは神田和美である」と語っている。オーディションには元々参加していなかったが、最後の最後でスタッフに発掘され、和美役に選出された。この時は、審査員に「なんでこんなおとなしい子が最終審査にいるんだろう」と思われたらしい。和美役の選考にあたっては当時難航を極めており、志田の存在無しに本作の放送の実現はあり得なかったとスタッフに言わしめた。
主演・ヒロインとして出演した全番組が、何れも安定的な高視聴率を記録している。
女王の教室(主人公) - 最高視聴率25.3%、平均視聴率16.9%
ハルとナツ(W主演) - 最高視聴率18.8%、平均視聴率18.1%(第1話-第3話)
探偵学園Q(ヒロイン) - 視聴率15.4%
14才の母(単独主演) - 最高視聴率22.4%、平均視聴率18.6%
『14才の母』では、「平成生まれで主演連続ドラマ20%超え」第1号を記録した。
『母べえ』(山田洋次監督、2008年正月第2弾公開予定)では、吉永小百合演じる野上佳代の長女・野上初子(初べえ)役を演じる。
朝日新聞社刊『AERA』2007年4月9日号の表紙を、史上最年少となる13歳で飾る。
賞詞
放送批評懇談会 「ギャラクシー賞 2006年10月度月間賞」
『14才の母』の演技に対して。個人での受賞は2006年度2人目。
『14才の母』は12月度月間賞を受賞している。
財団法人橋田文化財団 「第15回橋田賞新人賞」(2007年2月)
日本人の心や人の触れ合いを温かく取り上げた番組と人に贈られる。
「難しい役柄をひたむきにかつ清潔に演じ、視聴者の共感を呼んだ」と評価された。
第11回の上戸彩(当時17歳)を抜き、史上最年少(13歳)での受賞。
授賞式では橋田壽賀子が、「凄い俳優さんねって言ったら、『ハルとナツ』(橋田脚本)のナツだって教えてもらった」と発言した。
学習研究社 TV LIFE 「第15回2006年間ドラマ大賞」
主演女優賞(828票)、2位は篠原涼子(743票)
新人賞(986票)、2位は村上知子(162票)
産経新聞社 TVnavi 「ドラマ・オブ・ザ・イヤー2006(10月-12月期)」
最優秀主演女優賞(2440票)、2位は仲間由紀恵(2168票)
人物・エピソード
オリジナル自筆キャラクターとして「オカッパ星人の“おか仔”」がある。『ハルとナツ 届かなかった手紙』の撮影で髪をばっさり切った事がきっかけで生まれた。
『女王の教室』主演の天海祐希は、第2話で和美が松川尚瑠輝演じる真鍋由介を庇うシーンにおける、リハーサルには無かった志田の迫真の演技を見て、「倒れそうになった」と語っている。
『女王の教室』研究家と自称する宮崎哲弥から、その演技力を高く評価されている。戸田れいは、自身のブログで「尊敬する人物」として志田の名前を挙げている。
負けず嫌いで強気な一面も覗かせている。明石家さんまに、「負けん気とか闘争心は良い女優さんの条件」と指摘された。河本準一(次長課長)は「強い子やな〜」と感心していた。ちなみに、他人に言われて一番嬉しい言葉は、「頑張ってるね」、「頑張ったね」である。(『踊る!さんま御殿!!』より)
「おにぎりを食べていて、ご飯を下に落とした事が面白くて笑いが止まらなかった」ほどの笑い上戸であると発言している。
田中美佐子は、「かなり人見知りをするが元来面白い子」と評している。河本準一からは、「未来ちゃんは褒めても照れて嫌がる、貶しても嫌がるので、どうしたらいいか分からない」と言われた。撮影現場では、1人で歌を口ずさんだりダンスを踊っている事が多かったという。
「普段自分が経験出来ない事(妊娠等)が、この未希ちゃん(役名)になると出来るのが楽しい」と言い、さらに、「演技はご飯を食べるのと同じくらい大切」と言い切っている。
『日経エンタテインメント!』(2007年1月号)で、「2作連続でドラマをヒットに導く13歳の新・視聴率女優」と特集され、「前向きなキャラクターを演じさせたらピカイチ」などと評されている。
田中美佐子は、「あそこまで自然な演技の出来る人は本当にどこにもいないと思うので、どこまででも行く凄い女優さんになる」と語っている。(『ズームイン!!SUPER』より)
生瀬勝久は、「演技に見えない演技をするので、本当に妊娠した娘を持った心境になった」と語っている。(『スッキリ!!』より)
泉ピン子は、志田の名前が挙がると間髪入れず「この子はうまい!!」と、その演技力を高評価した。(『とくダネ!』より)
高畑淳子によると、『14才の母』最終話でNGを出した際、スタッフが驚きの声を上げていたのでその理由を問い質したところ、「志田さんのNGを初めて見た」という理由からであった。(『Dのゲキジョー』より)